英辞郎は翻訳者による翻訳者のための辞書 06/06/2011
英辞郎は、もともとある翻訳者の個人的な単語帳として始まったそうです。EDP(Electronic Dictionary Project)の編纂ですが、Web上ではアルクが公開して利用できるようにしてくれています。私はもう10年近くもありがたく利用させていただいているのですが、「何でも載っている辞書を作りたい」をモットーにしたこの「成長する辞書」は、実に豊富な収録語で、頼りになる存在です。
英辞郎には、既存の辞書にあるような「権威」はありません。ですから、「英辞郎に載っていたから…」というような言い訳は通用せず、翻訳者には必ずそれが正しいかどうか、裏をとり、用例を調べ、自分で判断する必要があります。けれど、考えてみればそれはどんな辞書を使った場合でもそうなんですよね。
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英辞郎には、既存の辞書にあるような「権威」はありません。ですから、「英辞郎に載っていたから…」というような言い訳は通用せず、翻訳者には必ずそれが正しいかどうか、裏をとり、用例を調べ、自分で判断する必要があります。けれど、考えてみればそれはどんな辞書を使った場合でもそうなんですよね。
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