どこまで訳すか、訳さないか 06/29/2011 0 Comments   翻 訳に完全はありません。常に、「これでいいのか、これではダメなのか」と悩みながら、その文書、その文書が用いられる目的に合わせた最適な訳を探します。 特に悩むのが「どこまで訳すのか」という問題ですね。これはいろんな場合で発生しますが、わかりやすいのは名詞でしょう。

たとえば、政治制度上の機関や地位の名前です。現代的なものには、たいてい定訳があります。たとえば経済産業省であればMinistry of Economy, Trade and Industry(METI)が公式な翻訳です。
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