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翻訳業者の繰り言

2000 年代にはブログというものがありました、と、そろそろ過去形で書かねばならない時代になってきたのかもしれません。
いえ、まだまだブログはふつうに存在します。情報の発信の場としての重要性は失われていません。けれど、2010年代に入ってから、あの頃
の勢いが感じられなくなってきました。私の個人的な感覚に過ぎないのかもしれませんが、メディアとしてのひとつの旬は過ぎてしまったのかなあと思います。この先、再びあのような勢いと影響力を取り戻すことがあるとしたら、それはなにか新しい技術革新がそこに新たな意味を付け加えるときでしょう。それまでは、やはりブログは過去のものと考えたほうがよさそうです。
その過去の遺物を未練がましくここに残しておくのもどうかという気がしますが、2000年代後半に書き溜めた繰り言をここに集めておきましょう。